2018.08.22更新

個人再生の場合、当然、3年または5年で圧縮後の負債を返済できるという状況になければ、裁判所の認可決定を受けることはできません。

つまり、再生を利用できないということになります。

 

もっとも、返済ができるかどうかというのは、世帯で考えます。申立をする個人で考えるのではありません。

そのため、申立人の収入だけでは、返済が難しいとしても、同一世帯の妻や子ども収入も考慮に入れれば、返済が可能という状況であれば、裁判所の認可決定を受けることは可能です。

投稿者: アビーム法律事務所

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