2015.05.24更新

まず,そもそも誰が相続人になるかということと,その相続分ですが, 原則は,以下のとおりとなります。

 

子がいる場合

配偶者と子どもがいる 配偶者 2分の1 子ども 2分の1
子どものみ - 子ども 全部

 

子がいない場合

配偶者と親がいる 配偶者 3分の2 親 3分の1
配偶者と兄弟姉妹がいる 配偶者 4分の3 兄弟姉妹 4分の1
配偶者しかいない 配偶者 全部 -
親しかいない 親    全部 -
兄弟姉妹しかいない 兄弟姉妹 全部 -

 

※ 相続人になり得るのは、死亡した人の配偶者、子ども、直系尊属(親・祖父母)、兄弟姉妹及びそれらの子(代襲相続)のみであり、死亡した人の従兄弟や叔父・叔母等は相続人にはなりません。

※ 子や兄弟姉妹,親が複数いる場合は,その人数で頭割りとなります。

 

 

 

投稿者: アビーム法律事務所

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