2015.05.24更新

相続人の間で円満な関係が保たれているなら裁判所利用せず,相続人同士で協議により遺産分割協議書を作成するのがもっとも簡単です。

 

次に,相続人の間で円満な関係が保たれていない場合は,家庭裁判所で,調停を申し立てることになります。

 

調停において,遺産に含まれる財産の内容やその財産の評価額を調整していき,遺産の分割方法について合意できないか探っていきます。

調停で概ね合意できたが,一部について争いがあり,その合意による解決が困難という場合,審判に移行して,裁判官の判断を仰ぐこととなります。

投稿者: アビーム法律事務所

受付時間9:00~18:00 044-200-9966
24時間受付 お問い合わせはこちら
foot_info_btn01_sp.png
24時間受付 お問い合わせはこちら